しらかば後援会主催の「市政を語る会」を開催(25/8/10)

我孫子南地域、しらかば後援会主催の「市政を語る会」がありました。鹿児島県の馬毛島基地反対裁判に係わっている弁護士の方が初参加しました。

まず、船橋まさる市議から昨日まで参加していた原水爆禁止長崎大会の報告がありました。石破首相が昨年、日本被団協がノーベル平和賞を受賞したにもかかわらず、何の発言もしなかったことに対し、国内だけでなく外国からも批判の声が上がったと話しました。

次に6月議会報告で、クリーンセンター跡地にリサイクルセンターを97億円かけて造る話。核兵器廃絶に関する意見書が全会一致で採択されたこと。学校のエアコン掃除を教職員が行っていることに対し、業者を使うことも考えたらどうか提案したこと。久寺家中の外壁が3年に1度の検査後、ひと月もしないうちに落ちたことに対し、高いところは目視ではなくハンマーを叩いて検査するよう追及したこと。手賀沼公園の旧遊歩道の桜の木が約30本、上半分が立ち枯れしていることに対して、手を打つように話したこと等を報告しました。

岩井こう市議が質問した、下水道管の点検と不登校問題についても説明しました。

後半のフリートーキングでは、「あびこ議会だより」に議員定数削減のことが載っているが、現状はどうなっているのかという質問がでました。我孫子駅北口と南口にあるスクランブル交差点についての要望がだされました。参議院選挙で躍進した参政党に対する意見もでました。

雨のため不参加の方もいましたが、有意義な語る会でした。