「我孫子市議と語るつどい(第5回)」に岩井こう、船橋まさる市議が参加(26/1/24)

1月24日(土)、我孫子市議と語るつどい(第5回)が午後2時からあびこ市民プラザ・ホールで行われ、50名が参加しました。

参加市議は日本共産党の岩井こう、船橋まさる両市議を含め7名。共同代表の1人が福嶋浩彦前市長ということもあり、自民党保守系会派、公明党からの参加はありませんでした。

第1部は新リサイクルセンターの機能は?費用は?

第2部は我孫子市議 任期1/2の成果を伺う 

第1部では、100億円以上かけて、使える施設を解体し、全く新しいリサイクルセンターを作ることに対し、市議からも市民からも疑問の声が出されました。

天王台の専門家からは今のリサイクルは科学的根拠が欠けている。今の技術でやるより、一部のみ建て替えの方が良いという意見が述べられました。

都内でリサイクルセンター建設にかかわったという方は、プラスチックごみはリサイクルではなく、燃料として燃やすのが一番効率的だという意見が述べられました。

第2部では、24名の市議全員にアンケートを送り参加を呼びかけたが、回答があったのが11名。うち6名は未記入のまま返信してきたとのことでした。

7名の市議からそれぞれ4年の任期の半分が過ぎ、一番取り組んでいることに対して約3分のコメントがありました。

岩井こう市議は高い国保税が3年連続値上げされていることに対して。船橋まさる市議からは公共事業費の異常な高さに対する疑問が話されました。

その後、参加者から質問や意見が述べられ、関係する市議が答えるという形で会は進みました。

3年連続値上げされ黒字になった国民健康保険税は、驚くことに来年度も値上げされる予定だということが分かりました。