伊藤千尋さんの講演会に参加(26/9/22)

9月22日(火・祝)午後2時から我孫子市民プラザ・ホールで元朝日新聞記者で九条の会世話人の伊藤千尋さんの講演会がありました。主催はピースアクション我孫子、我孫子市九条の会、あびこ女性会議。タイトルは「〜平和の危機の中で、希望を見いだすために〜」。東京新聞にも紹介記事が載ったということで、参加者は123人。

講演の主な内容は以下の通りです。

無法を繰り返すトランプ大統領を持ち上げる高市首相。時は来たと来春を目途に改憲発議をしようとしている。南西諸島のミサイル基地化で県民は守られない。中国に対抗し軍備増強をしても中国は2030年に軍事費100兆円憲を目指していること。自衛隊を含め世界の軍隊は国民を守るためではなく、国家を守るためにあること。「攻められたらどうする?」はナチスが使ったプロパガンダで誘導尋問。軍備の拡張は8割が戦争になる。核兵器禁止条約を中心的に進めたのは中南米のコスタリカ。コスタリカは軍隊がないため教育費が予算の30%を占めている。ペンライトデモとデモカレンダーが今までと違った動き。憲法九条は幣原喜重郎首相がマッカーサーを説得し日本国憲法に載った話。九条の碑が国内に95、海外に4つあること等の話がありました。

船橋まさる市議が参加しました。

講演後、伊藤千尋さんのサイン入りの本を買う人が列になって並んでいました。