岩井こう市議が3月議会で代表質問(26/3/4)

3月4日(水)、岩井こう市議が3月議会で代表質問をしました。大綱1は、星野市長の政治姿勢について、大綱2は、自然エネルギーの積極的な取り組みについて、大綱3は、我孫子市の国際化についてを質問しました。

大綱1の「星野市長の政治姿勢について」では、高市政権の消費税減税で2年間の食料品のみの減税についてどう思うかを尋ねました。
大綱2の「自然エネルギーの積極的な取り組みについて」では、自然エネルギーの有効活用を急ぐべきで、行政としての地球温暖化防止について積極的な対応を求めました。
大綱3の「我孫子市の国際化について」では2026年2月1日の外国人の人口が4841人と過去最多ですが、①外国人の社会保障、②仕事、③地域社会との関係、④外国人児童に対する施策について質問しました。

大綱1で市長は、政府からの給付として1人5000円の給付。水道料金の4ヶ月分の減免(4月から31.8%の値上げが決まっていました)。給食費への保持と決まっている他、今後は保育園の保育料の第3子以降の無償化を来年度からやりたい。小児科が聖仁会病院で開業したが、天王台南口でも開院が決まった。その他2件、我孫子駅南口、天王台北口でも開院する方向で動いているとの答弁でした。また、学校の体育館のエアコンの設置も近いうちにやりたいと答えました。
大綱2では、太陽光バネルの補助が9万円から8万円に減額されたのは県からの補助も無い市独自の政策なので財政的に減額せざるをえなかった。太陽光パネルの設置は個人の自己保有方式ではなく、建築業者等が所有管理する第三者保有のPPA方式等を検討して行きたいという答弁がありました。東京都では昨年4月から戸建て新築住宅には太陽光パネルの設置が業者負担で義務付けられています。
大綱3では、①国保等は日本人と変わらない。②外国人の就業先など細かい所はつかんでいないが、外国人の納税義務者数は1946人だと答えました。③ゴミ出しなどのトラブルに関しては、該当者に市職員が訪問し対応しているとのことでした。④現在125名の外国人児童生徒が在籍していて、多文化共生を実践していると高野山小学校の例を話しました。