定例の我孫子駅北口宣伝に船橋まさる市議が参加(26/3/27)

毎月第4金曜日の午後5時から6時までは我孫子駅北口での宣伝です。ハンドマイクでは、アメリカのイラン攻撃に対して訪米した高市首相が「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ。」「諸外国に働きかけて、しっかり応援したい。今日、私は、それを伝えに来た。」という驚くべき発言に、日本の多くのメディア、特にテレビは「成功」と評価する声で埋め尽くされているという「新しい戦前」が始まっているかの様な状態だということ。権力監視を忘れたメディアに対し、「赤旗」がまともな報道をしている新聞だと訴えました。

シールアンケートを行い、答えてくれた方は23人でした。質問は2つで

「アメリカのイラン攻撃」について

①「あなたは・・・?」

許さない 19

わからない 4

理解する 0

②「いま、日本は・・・?」

平和外交に徹すべき 11

わからない 3

軍備を増強すべき 2

という結果でした。

対話した小学2年生を連れたお母さんは、外国人問題に関心があるというので、非正規が4割近くで、低賃金で結婚も出来ない。子どもが生まれないため労働力が不足し、それを受け入れるために外国人労働者を受け入れてきたのは自民党。トランプもそうだが国内政治が失敗している時、国民の目をそらすために外国に目を向けさせるために戦争を起こす。憲法9条で戦争が出来ない日本は、失政をおおい隠すために外国人のせいにしているという様な話をすると納得してくれました。

日曜版の見本紙を渡すと、読んでみますと答えてくれました。対話をして共産党に対するイメージが少し変わった様なことを言っていました。

ストリート対話は大切だと思いました。