東後援会総会で白石ちよ参院候補が訴え(3/23)
我孫子東後援会総会が3/23に開かれ、駆け付けた白石ちよ参院候補が県政や国政について訴え、船橋市議と岩井市議は3月市議会の様子を報告しました。
白石さんは先日の県知事選挙に触れ、県の水道料金値上げに対して半数近い県民が反対しているのにその票が小倉候補に直結しなかった理由は、少なからぬ県民が「自分の所ではすぐに値上げはされない」などと思ってしまったためではないだろうか、と述べました。
熊谷知事は再選されたとはいえ、県民が水道料値上げを信任したわけではなく、国からの予算措置を引き続き要求していこうと呼びかけました。
また、白石候補は昨日まで能登のボランティアセンターで支援に回ってきたとのこと。仮設住宅に避難中の被災者は高齢者が多く、クジで決められた住宅に入居しなければならないため周囲に知人もおらず、1世帯20㎡一部屋でギリギリの生活で我慢を強いられている状況で、国が言うような「避難生活はうまくいっている」という状況ではないと報告しました。また千葉県の防災対策はお粗末で避難所の備蓄物資も足りない状況で、これも改善させなければならない、と訴えました。
総会では、船橋・岩井両市議からの市議会報告に続いて、参加者からは福祉施設が次々に閉鎖せざるを得ない状況に追い込まれている問題や、市の桜祭りへの自衛隊参加問題などの意見が出されました。
総会の締めには、後援会の女性たちが自宅の花を持ち寄って飾り付けた花束が白石候補に手渡されました。

