3月議会、請願第9号「国民健康保険財政への国庫負担の増額などを求める意見書」の提出を求める請願(25/4/3)
3月11日(火)、教育福祉常任委員会で請願第9号「国民健康保険財政への国庫負担の増額などを求める意見書」の提出を求める請願に対する参考人の意見陳述と、紹介議員の船橋まさる市議の説明がありました。また、岩井こう市議が賛成討論を行いました。
国保は我孫子市の人口の20%、世帯数では30%が加入しています。3年間で20,300円もの値上げです。3年連続で値上げするのは千葉県54自治体で我孫子市を含め3市のみです。滞納世帯は現在でも約20%あり、値上げで滞納が益々増えることが予想されます。
元々は総医療費の45%、給付費の60%は国庫負担でした。全国知事会が要求している様に、1兆円の国庫補助で値上げは防げるので、国庫負担の増額を求める意見書の提出を求めました。
委員会では賛成少数で否決されました。本会議でも否決されましたが、請願に賛成が10、反対が12でした。一名欠席でしたが、立民党の飯塚誠議員が出席なら賛成に回っていたことは確実です。投票出来ない議長で元社民党の早川真議員も賛成と考えられるため、単純計算では定数24では12対12の同数になります。
国庫負担の増額を求めることすら反対する議員の名前が画像で分かる様になっています。反対した議員の画像はピンク色になっています。
教育福祉常任委員会での請願の様子は以下のURLをクリックしてください。

