平和フェスティバル2日目に参加(26/8/23)

船橋まさる市議は今年も原水爆禁止世界大会・広島に参加しました。8月23日(日)に行われた第18回あびこ平和フェスティバルで13:10から行われた「原水爆禁止世界大会の報告」で発言しました。発言の大要は以下の通りです。

現在は重大な岐路にあること。今年は8/4〜8/6まで開かれた広島大会に参加。8/4は分科会。海外から60名。8/4と8/6の総会には延べ6千数百名が参加しました。

皆、日本がアメリカを応援しているみたいだと怒っていました。多くの高校生が参加。核廃絶のために活動していました。

核兵器禁止条約署名が100カ国になりましたが、なぜ日本が加わらないのか疑問の声が上がっていました。個人的には被爆者の生の声を聞くたびに感じることがある。こういう話を聞くことが大切だと感じました。

この日はアニメ「ぞう列車がやってきた」の上映。緑在住の歌人、碓田のぼるさんの講演「啄木から受け継ぐもの」、新木野在住で長崎市出身で体内被曝した的山ケイ子さんの「平和への願いをこめて」の話、法政大学名誉教授の五十嵐仁さんの講演「いま憲法が危ない」がありました。

23日の参加者は98名でした。画像は上から船橋まさる市議、碓田のぼるさん、的山ケイ子さん、五十嵐仁さんです。