しらかば後援会の市政を語る会に参加(26/7/26)

7月26日(日)午前10時から、しらかば(我孫子南地域)後援会の市政を語る会があり、船橋まさる市議から6月議会の報告がありました。

午後から小学生の工作教室があるため、会を午前中に変更してもらったと話ました。

新リサイクルセンター建設工事が反対4、賛成18の賛成多数で通ってしまった。中間処理施設なのに20年間で総額208.6億円と金がかかり過ぎ。普通は破砕機等の機械と建物の割合が6対4か5対5かと思ったら3対7だった。建物の建設費に金がかかり過ぎるゼネコン案件。

市庁舎内のインフラ整備で、コンピューター約1000台の更新工事に当初の7億円から27億円に。1台あたりなんと277万円!

船橋議員が6月議会で質問したのは1つ目が谷津ミュージアムのトイレ問題。次に平和都市宣言をしている市にふさわしい取り組みをということ。手賀沼公園の平和の碑近くに憲法9条の碑を作ることを提案。最近も埼玉県に出来た。市は考えていないという回答。修学旅行を広島にしたらどうかという提案には考えるという回答。

第二部のフリートーキングでは、リサイクルセンターの問題やコンピューターの更新事業、あびバス等について意見や質問が出されました。