環境都市常任委員会を傍聴(26/6/23)
6月23日、令和8年環境都市常任委員会が開かれました。岩井こう市議は病欠のため船橋まさる市議が傍聴参加しました。
議題は「我孫子市内へのスケートボード場の設置を求める陳情書」について。これは以前に船橋市議も本会議で取り上げていました。提案した方からの説明があり、過半数を超える議員から質問がありました。そして賛成多数で採択されました。
次に、水道料金の基本料金の減免について。今年度途中から毎月1回の検針・集金から2か月に1回の検針集金になること。県の政策で基本料金が市内東地区が10・12月分(10月から1月まで)、西地区は11・1月分(11月から2月)の基本料金が減額されることに対する質問がありました。平均31.8%の値上げの中での減額しいうややこしい決定です。
午後はまずリサイクルセンターに建設ついて。当初の予定より2倍以上の208億円もの巨大プロジェクトに対して疑問の声が多く出されました。肯定的な意見を述べたのは1期目の男性議員だけでした。厳しい財政状況といいながら決めたことをそのまま推進しているだけという意見もありました。
次は、我孫子新田の温浴施設について。現在温泉の掘削中だが、余った温泉を手賀沼に流すことに対しての質問などが出されました。
その他、ゴミ問題等の意見が出されました。午前10時から始まり、午後3時50分に閉会しました。




