上映会「陽なたのファーマーズ フクシマと希望」に参加(26/7/4)
7月4日(土)午後2時から上映会「陽なたのファーマーズ フクシマと希望」が、けやきプラザ大ホールでありました。主催は「さようなら原発」あびこ。監督は小原浩靖さん。
場所は原発事故があった福島第一原発から北西に約60kmの二本松市。
画像でも分かる様に、ソーラーパネルの下で放牧等の農業を行なっている若者達のドキュメンタリーです。
放牧の他、小麦、ぶどう、エゴマ、カラシナ(イエローマスタード)等を作っています。虫に食われて木を枯らしたり、ぶどうをハクビシンに食べられたり、試行錯誤しながらの様子が描かれています。そこに農業体験にやってくる若者の姿も。
農地の上で太陽光発電を行う「ソーラーシェアリング(営農型発電)」を取り入れ、日本のこれからの農業の道を示した2年間にわたる記録映画です。
上映後は監督からの裏話や映画後の話がありました。米作りでも日陰効果で大粒で美味しく出来、収穫量もそれ程変わらないという話でした。




