我孫子市議と語るつどい(第6回)に参加(26/7/5)
7月5日(日)午後2時から、あびこ市民プラザ・ホールで「我孫子市議と語るつどい(第6回)」が開かれました。共産党の船橋まさる市議の他、内田美恵子、芝田真代、飯塚誠、深井優也の5市議が参加しました。
主催は「市民の声あびこ」、司会の一人は前我孫子市長の福嶋浩彦氏。参加者は47人でした。
議題は「リサイクルセンターの建替え」。6月議会では賛成多数(18対4。欠席1は病欠の岩井市議)で可決されてしまいましたが、今日の参加市議は賛成2名、反対3名。
まず小林さんからリサイクルセンター建替えの経過等が話されました。その後、参加議員のなぜ反対(賛成)したかのコメントがありました。賛成の2人も消極的賛成でした。
今回のつどいで明らかになったのは(議会を傍聴していれば分かりますが)建替え金額が4年間で建設費だけで47億円から130億円に。運営費を含めると106億円が約210億円と約2倍にもなること。全部一括で造るフルスペック型ではなく、分散型の方が良いのではないか。長期的に我孫子市の財政を圧迫し、余分な出費の穴埋めも出来ていないこと。
船橋市議は設備費3に対して土木建築費が7というのはおかしいと発言しました。
参加者の中には複数の専門家がいて、設備費と土木建築費の割合は普通7対3なのに市の算定は逆でおかしいという声も。諸経費高騰で、今の金額で建設出来るのかという心配の声も。
今は人手不足などもあり、大手ゼネコンは桁数が1桁か2桁違うもっと儲かるデータセンター建設等に熱心で、発注出来るかという問題もあること。
6月議会では通ってしまったが、また、あと2回議会で議論出来ること。何より1月の市長選挙で市長が変われば阻止出来るという発言もありました。
まだまだ市民には知られていない問題なので、知らせていかなければならない問題ですが、戦いはこれからだというのことがよく分かったつどいとなりました。



