「子どもの声が聞こえますか?」に参加(26/7/18)
7月18日(土)、あびこ市民プラザ・ホールで午後2時から「子どもの声が聞こえますか?−不登校を生まないために大人ができること−」の講演会がありました。講師は我孫子市子ども部次長の遠藤美香さん。主催は「我孫子市の教育をよくする会」で42名が参加者しました。船橋まさる市議も参加しました。
1時間の講演後、1時間の参加者からの質問や意見がありました。基本的には大人の方が変わらないと駄目だという話でした。
高校生の時に不登校なり、高校を中退した後、20代で高校を卒業し、大学も卒業し現在家庭を持っている自分の息子の体験談を話したご婦人の話には拍手がありました。
また、我孫子では不登校の児童・生徒が増えていることについて、講師は学習指導要領が平成24年頃に変わり、小1でも5時限目や6時限目に授業があり不登校が増えた。昔と違い今は命をかけてでも学校に行かなくてよい様になった。多様な学び方も増えたので数字の上では増えたと答えました。ただし、学校に行かない子どもがいると場合によっては仕事を辞めなければならないこともあり、家庭が大変になることもあるという話もありました。
会の終了後、多数の感想を書いた用紙が集まっていました。


