手賀沼公園「憲法守るアクション」に百人超える参加(4/29)

 4/29(日)手賀沼公園「平和の灯」前の広場で我孫子市九条の会が呼びかけた「”NO WAR””NO 改憲”平和憲法守るアクション/4・29あびこ」が開かれました。当日はやや肌寒い曇り空でしたが百名を超える市民が集まり、代わる代わるマイクを握っては平和の大事さや高市政権の改憲策動の危険さ、パレスチナでの虐殺停止、トランプ米政権が仕掛けたイラン戦争停戦などを口々に訴えました。
 この集会をSNSの「デモ・カレンダー」で知って参加したという人も二十数名おり、東京から駆けつけたという女性は「今まではこういう集会やデモを遠くから見ているだけだったけど、もう他人事ではない、黙ってはいられない、と参加しました」とマイクで訴えるなど、平和憲法を守らねばと新たに運動に加わる人々が確実に広がっていることを実感した、元気の出る集会でした。
 集会では船橋市議も一参加者としてマイクを取り、長崎被爆の話に続けて、トランプ米政権が起こしたイラン戦争は日本の経済にも重大な影響を及ぼしており、仲間の大工さんたち建設業界では建築資材の価格高騰と入手難で家が建てられず困っているという現状を訴えました。