船橋まさる市議が3月議会で個人質問(26/3/5)

3月5日(木)、船橋まさる市議が3月議会で個人質問をしました。大綱1は市民安全、環境行政、大綱2は水道事業、大綱3は都市行政でした。

大綱1の市民安全、環境行政は、住宅などの解体改修工事におれるアスベスト対策について質問しました。①は着工前のアスベスト調査の報告はあるか、②市内の工事現場の実態、③住民からの苦情、④市独自で補助金の創設を、⑤県内の補助金制度のある自治体の現状についてです。
大綱2の水道事業は、衛生画像による漏水調査について質問しました。①調査結果は、②漏水箇所はあったか、③特徴的なこと、④成果、⑤今後の修理の見通し、⑥市民にはいつ知らせるのかを聞きました。
大綱3の都市行政は、我孫子駅周辺の街路樹について質問しました。①我孫子駅南北の樹木が強剪定されている理由、②北口郵便局付近の木が数本切られたままになっているが、③北口郵便局通りに高木がないが増やす計画はあるか、④街路樹剪定を含む維持管理体制について質しました。

当局の答弁は以下の通りです。
大綱1の市民安全、環境行政のアスベストに関して、法律で業者が義務付けられているのは県だが質問があるので調べた。それによると解体事業が年間893件あり、アスベスト含有が409件ある。うちレベル1が1件、レベル2が5件、レベル3が406件だった。県内でアスベスト対策の補助金を出している市が3市あるが、我孫子市はその予定はない。
大綱2の水道事業は、市内には540kmの水道管が走っており、97.7kmに漏水の可能性がある。衛星画像、監視システム、音調棒の3点での検査を行っている。結果をホームページ等で公表したい。(市内では年間約1億円の漏水があると言われています)
大綱3の都市行政の樹木の強剪定は、現行の通りで樹幹被覆率の考えはない。
(強剪定とは、太い枝を短く切りつめたり、多くの枝や芽を切り落とす剪定のこと/樹冠被覆率とは、樹木の葉や枝が作る「樹冠」が地表面に占める割合を示す指標)