「さいとう和子さんを囲む春のつどい」に岩井こう・船橋まさる市議が参加(26/4/2)

「さいとう和子さんを囲む春のつどい」を湖北台近隣センターで開催しました。

元衆議院議員のさいとう和子さんが当選した2014年には集団的自衛権の行使容認を閣議決定。翌2015年には安保法制の反対運動の中で国会前デモが起こり、市民と野党の共闘が生まれた。

そして今年2026年の衆議院選挙で自民党が大勝し、危機感を持った人達、特に組織されていない若い人達がペンライトや自分で作ったパネルなどを持って国会前に集まっている。この動きは60年の安保闘争や15年の安保法制の時とは違った動きだと話しました。

日本が高度経済成長の時、三種の神器と言われたのは白黒テレビ、冷蔵庫、洗濯機。次に3Cと言われたのはカー、クーラー、カラーテレビ。2つの共通点のほとんどが家電だということ。日本は憲法9条の下で平和産業で成長してきた。

ところが、今は武器を作るだけでなく、輸出までしようとしている。

高市首相はトランプ大統領を「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と言った。イランの関係者が聞いたら日本は敵だと思わないかと指摘しました。

最近は大人しい日本人や若者が声を上げ行動しだすのも危機感の表れだと指摘。

その後、質問時間に入り、4人の方から質問があり、さいとう和子さんは1問1問丁寧に答えました。

さいとう和子さんの話を初めて聞いた参加者からは分かり易い話だったという声が聞かれました。

第2部では、さいとう和子さんを囲み少人数で話し合いが持たれました。